About Us

マックスプランニングとは

「全方位戦術からの脱却」をアシスト

 さまざまな市場情報を集め、他社の動向を探りながら、最終的にはデータが活用されず「ガンバレ」と指示するだけ。自社の強みや基本戦略に基づかず、総花的な全方位戦術に陥ってしまう。
 多くの企業でそのような現実が見受けられます。マックスプランニングの役割は、全方位戦術からの脱却をアシストすること。
 将来に向けて、次年度に向けて、組織がどのようでありたいか(状態目標)、そのようであるために必要なことは何か、そのようであるために自分たちに出来ることは何か。
 これらを詰めて考え、相互に「なるほど、これをやればいいんだな」と腑に落ちるところまで検討し実行出来る習慣を定着させることで、社員の自主性や柔軟性が「より高いレベルの工夫」「余裕の中で生まれる相互協力」といった形で発揮される企業に生まれ変われます。
 個々人の持つ能力が目標達成に向けて集約され、個々人の力を合算するより高い組織パフォーマンスを引出せる企業に成長出来ます。
ただし、その実現に向けた企業活動は、意思決定と問題解決の連続であり、そのスピードが問われます。
 マックスプランニングはソリューション活用を基本としたマーケティング活動により、全方位戦術からの脱却をアシストし、企業の問題解決・課題解決のスピードアップをはかるコンサルティング会社です。

ビジネス・スタート

信頼関係の構築

 クライアント企業の現状を徹底的に洗い出すこと。企業のポジションを正確に認識することからコンサルティング活動はスタートします。 この「徹底した洗い出し」が実現すれば解決策は自ずと浮かび上がってきます。
 ポイントは、洗い出しの前提となる「信頼関係の構築」です。クライアント様の「受け入れ体制」が充分であるか否か。私どもは、信頼を勝ち取るためあらゆるご質問にお応えしつつ、必要充分なコミュニケーション期間を設けますが、残念ながらこのプロセスを経ても信頼関係を築けないケースがあります。
その場合はビジネス・スタートを断念します。「全力を尽くす」ために、全力を尽くせないビジネスには取り組みません。

ビジネス・スキル

スペシャリスト集団

 マーケター、システムエンジニア、クリエイター。マックスプランニングはスタッフ1人ひとりが専門性を有する「スペシャリスト集団」です。その上でスタッフに求められる3つの能力。いずれも企業の「問題解決」「課題解決」のために不可欠と考えられる能力です。

  1. 生活者の「今の生活実態」に対する深い理解
  2. 商品・企業と生活者を「柔軟な考え方」で結びつけるための知識とキャリア
  3. 商品・企業と生活者を結びつけるためのポイントを「共感を得られるカタチに翻訳」する応用力・表現力

また、3つの能力を発揮するため「事実に基づいた行動(FACT BASED ACTIONの徹底」を心掛けています。具体的には…

  • 人から聞いた情報を「事実」と「伝聞」に分け、気になる伝聞は確認する
  • 発信する情報を「事実」と「解釈」に分け、感想や形容詞を極力排除する
  • 自身の行動を決めるものは、自身で確認した「事実」のみとする
  • 人を動かすときも、事実をもとに話をする
  • 現実に立って理想を仰ぐことから夢は実現に向かう

ビジネス・スタイル

課題解決のチーム編成

 どの企業にも組織上の問題は存在します。そして、その組織に属する多くの人が口を揃えて言います。「現状を良いとは思わないが、自分には会社を変えるだけの権限がない」「取組むだけの時間的余裕もない」。その結果、多数が「よくない」「変えるべき」と思っているのに、誰も行動を起こさず、現状を「これでよい」と思っている人が一人もいなくても、「良くない状態」が続くことがあります。
 トップが号令をかけて力づくで組織体制を変更しても、仮にその組織変更が望ましい変更だったとしても根付いた組織風土の変化の速度は残念ながら遅々としたものです。
 トップが号令をかけた場合、順序は①組織体制の変更 ②個人の意識の変化③個人の行動の変化 ④周囲への伝播 ⑤組織の習慣・組織文化の変化という流れです。しかし、「このままではいけない」と思っている個人が多数存在するなら、トップの号令は必要ありません。
先ほどの順序で言えば、個人の意識の変化の端緒まで来ていることになり、あ とは行動を変え、周囲を巻き込んで「より良い」行動を習慣化すればいいのです。
 マックスプランニングがお手伝いすることで、比較的短期に組織内の意識を変えることが可能となりますが、クライアント企業が直面 する「目の前の問題」を解決するケースと、「あるべき姿を実現する」ための課題解決のケースでアプローチスタイルは異なります。
 「目の前の問題解決」なら、対応できるスタッフがスペシャリストとして担当。すみやかに問題を解消します。「あるべき姿を実現する」場合は、プロジェクトを編成。あるべき姿を実現するための課題テーマごとに個別 プロジェクトチームを組み、意識改革・業務改革をも含めた根源的な解決を計ります。


Marketing

「合意形成」がチカラの源泉

 企業や商品のあり方を考えるとき、さまざまな角度からのプランニング・検討と共にマーケティングが必要であることは言うまでもありません。また企業と生活者の間にはさまざまなコミュニケーションが存在しています。
 マーケティングリサーチに基づいた論理的なモノの見方・思考は大切ですが、その前に、『なにを話し合っているのか』『何を決めようとしているのか』その論点が理解・認識出来ているかどうかが重要です。
 論点を理解するためには『何か主張する、発言する時に根拠を述べるように心がける』こと。そもそも論理思考を身につけている人でも、意見が対立するとたちまち感情のおもむくままに発言したり、自分のロジカルなスキルで他の人を黙らせようとしたり、自分の主張を通すことだけに使ってしまうケースが多く見受けられます。

field

  • マーケティング戦略
  • 商品開発
  • 事業計画
  • 広告計画

 マックスプランニングのマーケティンググループは、「合意形成」の技術、チカラを身につけて頂くことをアシストします。「合意形成」による企業活動の円滑化を誘導。商品計画への参画・プロモーション広告・パブリシティ・PS(販売時点広告)・マーチャンダイジングなど企業全体から生活者までを含む総合的な伝達活動=マーケティング・コミュニケーションを効率的に実践します。


Planning

目標設定から総括まで

  • 適正な販売促進予算はどれくらいか
  • ライバル社の動きはどうか
  • 市場の拡大は期待できるのか、潜在需要量 はどれくらいか
  • 新製品の発売。その適正な時期や価格は
  • 充分な予算がとれない場合の有効な販売促進の方法は
  • 企業イメージの創成を図りたいが
  • 創立○○周年にどう対処すべきか

さまざまな課題に対する基本的な取組みフローは変わりません。

  1. 何のためにやるのか  状態目標、数値目標(具体的であるほど良い)
  2. 何をやろうとするのか  目標達成に必要な活動(質的、量的)
  3. どのように実行するのか 4Pと経営管理、個別計画の進捗管理・成果管理
  4. 活動に影響を与える外部要因は 当初の環境対応の妥当性、変化への対応の妥当性
  5. (結果)計画を実行したりしなかったりした結果としての現状

上記を総括する際の視点は下記の通りです。

  1. 計画が悪い
    • 目標実現に足る入力(施策の質・量)になっていない
      →現状程度を実現する施策になっている
    • 確実に実行されるための詰めが甘い
      →実行段階で何をしていいかわからない曖昧な計画になっている
      →計画の前後、左右とのつながりが悪く、一つの綻びが後の実行を不可能にしている
  2. プロセスが悪い
    • 4P(商品、価格、チャネル、販促)の不具合、齟齬
    • 管理システムの穴、綻び
  3. 環境変化への対応が悪い
    • 変化の兆しの見落とし、読み違い(それを基にしての入力、プロセスを実行した)

~目標が示された時から「総括」は始まっている~

  活動プロセス チェック
目標 問題の認識
  • 目標と現状の差を書き出す
  • 目に見える差の裏に、大切な差がないか熟慮する
課題設定
  • 目標と現状の差を埋めるために必要な事柄を書き出す
  • 重複を整理し、優先順位をつける
計画 課題解決のための実行項目列記
  • 計画期間内に「何をするのか」を決定する
  • 計画実行に関わる部門、人、予算を書き出す

※諸事情により目標達成困難なら目標の見直しも必要

全体調整と計画化
  • 計画全体に流れを作り、各計画に名前を付ける
  • 実行順序の整理と、計画実行のための準備を書き出す
計画の詳細作成
  • いつ、誰が、何を、いつまでに、いくらで
  • インプットとアウトプットのレベルを明示する
計画の前後左右の確認
  • 計画開始時、実行中に必要な資材受取りを可能にする
  • 品質とスケジュールの保証を組み込む
管理計画の作成
  • 着手、実行、完了を把握する方法、進捗管理の方法
  • 成果管理の方法、計画変更ポイントとその把握方法
     (変更=他の計画に変更、現計画を強化、等々)
  • 環境情報収集計画の作成(項目、担当、時期、活用)
計画の伝達、全体化
  • 各担当、監理者、関連部門への伝達と調整
  • 必要があれば計画内容、スケジュールの修正も行う
実行 進捗管理
  • 計画どおりに進んでいるかを把握
  • 計画変更の必要性の判断、遅延等による調整
成果管理
  • 逐次把握とポイントでの評価
  • 計画変更の必要性、応援要請等の判断
環境要因への配慮
  • 計画に則った情報集約と評価、対応検討
  • 不測の事態に対する情報集約と評価、対応
計画変更
  • 成果の出ない初期計画の評価、修正、廃棄
  • 上記変更に伴う不足分の計画作成と実行
結果 結果整理
  • 初期に準備した記入表への結果数値等の書き込み

※つまり結果が出た時点で総括表の大半は埋まっている

総括
  • 計画の量と質、計画の詰めの甘さ
  • 計画行動の実行有無、実行の程度、管理システム妥当性
  • 環境対応の妥当性(読み違い、情報収集、対応)

ICT Solution

変化を生きぬくテクノロジー

 社会のコミュニケーションはSNSへと移り、クラウド、IoT(インターネットオブシングス)やAI(人口知能)、VR(バーチャル・リアリティー)、AR(拡張現実)、ロボットの急速な台頭。
 これまでの価値観や手法、戦略が通用しない社会へとシフトするなかで、私たちICTソリューショングループは企業活動のあり方を共に創造し、これらの技術を基礎に社会の変貌をチャンスに変えます。

 具体的には、ビジネス環境(モデル・プロセス・戦略)やワーキングスタイルの変革に応じたシステムやインフラの設計・構築、運用からメンテナンス、コスト管理までトータルなマネジメントを行います。
その際、テクノロジーの動向を踏まえ、現実的且つ将来のシステム基盤を描きます。
現行システムやインフラにおける適合性・課題を絞込み、改善のための具体的な計画立案、具現化したプロジェクト全体の推進及び検証を行います。

コンサルティング

  • システムプロジェクトのサポート
  • システムベンダーのコントロール
  • 情報共有化のサポート
  • クラウドサービスの活用・移行サポート
  • 業務とIT環境の最適化
  • システムの検証と企画
  • AIやIoTの活用サポート
  • テレワーク環境導入サポート
  • ECサイト導入サポート

システム

  • 業務系・分析系・Web系システムの設計・開発
  • システムリプレース・改変
  • データベース設計・構築
  • データリカバリー環境構築
  • サーバー他デバイス機器の選定・導入
  • システム保守・運用管理の代行またはサポート

ネットワーク

  • インフラ設計
  • 社内LAN
  • 拠点間WAN
  • 営業用端末VPN

セキュリティー

  • ネットワーク・サーバー・クライアント端末(PC・モバイル)
  • クライアント端末の仮想化
  • 管理ツールの導入

過去の実績

システム構築実績

基幹業務系システム
顧客管理、商品管理(在庫・ロケーション)、物流管理、各種販売管理、実績管理、勤怠管理、 製造管理、見積管理、予約管理、問合せ対応管理、営業管理、契約管理、制作工程管理、 OCRデータパンチ、 CTIシステム(コールセンター)、コンテンツ管理他
.NET Framework、Dev Express、Visual Basic、SQL Server、OS400 ILE-RPG、DB400
Web系システム構築
会員管理、注文販売、コンテンツ販売、資料請求、データベース検索・抽出、動画DB、顔認証勤怠管理、営業支援、メール配信他
サイトデザイン制作(PC版、スマートフォン、レスポンシブル)
WordPress、PHP、MySQL、HTML5

インフラ構築実績

ネットワーク&セキュリティー
社内LAN、拠点間WAN、VPNネットワーク
MTU(統合セキュリティー)機器導入
End Point protect(各種ウイルス対策ソフト)
クライアント運用管理(Microsoft Intune)
サーバー導入
Windows Server+SQL Server環境
IBM iサーバー(旧AS/400)環境
XenServer(Citrix)仮想環境
VPS仮想Webサーバー環境
データバックアップ機器

情報共有環境構築・導入実績

Google Workspace (旧G Suite)
Microsoft Office365
Evernote、Dropbox
Google Analytics ※Webサイトアクセス分析
Google AdWords ※ネット広告

Creative

論理と創造で、生活者を見つめる

 思いつきや、マーケティングに結びつかない散発的な広告表現を避けるため、効果分析をはじめ、独自の評価システムを確立。緻密に計算されたコミュニケーション戦略・戦術と、分りやすく鮮烈な表現技術を組み合わせることで、力強い広告表現を実現します。

 クリエイティブグループは「生活者を見つめること」をその基本思想としています。そのうえで、考えること。デザイン化すること。私たちは論理(Logic)と創造(Creativity)をベースに、豊かに広げられたイメージを戦略的に具現化することで「求める成果」を生み出します。


Design

CI・VI計画
広告制作
各種ツール制作
編集デザイン
Webサイト制作